保育園・保育所における待機児童の現状

待機児童にならないための対策とは?

多くの認可保育所・保育園では、11月末〜12月初旬ごろに翌年の4月入所・入園のための願書受け付けが始まります。
待機児童にならないためには、まずこの願書受け付け期間は厳守しましょう。

願書の受け付け期間は、保育所などによって異なりますが、私の子供が通う保育所では、1週間です。
その期間内に願書を出し、面接を受け、選考審査に移るのですが、この期間内に済ませた方を優先的に入所させるようです。

一度、息子が待機児童になったのですが、その際に担当者から「受け付け期間を過ぎており、すでに定員に達しているので、受付期間内に受理した方を優先します」と言われました。
その時に、願書の受け付け期間が厳守しないといけないと思いました。
ただ、途中入所が可能な保育所や定員枠が広い保育所、年齢によっても受け入れ人数が異なりますので、事前にチェックしておいてください。

事前にチェックと言いましたが、保育所などの願書を提出するには、準備が必要です。
幾つかの必要書類をそろえなければなりませんし、申し込み用紙にたくさん記入しなければならず、非常に時間がかかります。
例えば、就労証明書を勤務先に発行してもらう必要があるのですが、勤務先によっては、発行に時間がかかるところもありますので、保育所の入所願書の配布が始まったらすぐもらって、必要書類を早めに準備しましょう。
この際に注意しなければならないのが、同居している祖父母の分の就労証明書がいる場合が多いので、同居している場合は早めにお願いしておきましょう。


待機児童にならないためには、上記に挙げたことも大切ですが、顔を覚えてもらうことも大切です。
保育所によっては園庭解放を行ってることも多いので、頻繁に訪れ、顔を覚えてもらうと、入所願書の配布時期を早めに知ることができたり、様々な情報を得ることができます。

誰でもできれば待機児童にはなりたくないと思うものですが、もりなっても諦めず、いろいろ探ってみて下さいね。
おもってもみなかった糸口が見つかるかもしれませんよ。
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待機児童が増えていることが問題になっていますが、待機児童にならないためにはどう対処すれば良いのかを説明しています。 待機児童にならないためには、準備が必要です。 こちらで確認しておいてください。