保育園・保育所における待機児童の現状

東京都の待機児童

東京都の待機児童についてご紹介します。

東京都は、全国で最も待機児童が多い場所です。
東京都の待機児童数は、平成27年度4月現在で7814人と非常に多く、一部の離島を除き、ほとんどの地域で待機児童がいます。

東京都は、全国で最も待機児童が多く、問題が深刻化しています。
一時、待機児童が減少した時期もあるのですが、根本的な解消にはいたっていません。
待機児童数が多い理由としては、就学前児童数の増加や、保育所の申し込み人数の増加があります。

待機児童の約9割が0歳児〜2歳児になっており、0歳児の待機児童数は1786人、1歳児が4089人、2歳児が1436人、3歳児が420人、4歳児以上が83人です。

東京都の待機児童の多い地域を多い順にご紹介します。


第1位:世田谷区 1131人

第2位:葛飾区 558人

第3位:品川区 546人

第4位:江戸川区 534人

第5位:足立区 468人

第6位:調布市 446人

第7位:町田市 414人

第8位:板橋区 413人

第9位:府中市 383人

第10位:大田区 367人


東京都では、待機児童を解消するための取り組みが様々されており、徐々にではありますが、保育施設の充実や支援を行っています。
それが功を奏して、待機児童数は減少しており、さらなる待機児童の減少のために、東京都では、行政や地域なども一丸になって、様々な取り組みを進めています。
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日本の中心となっている都市、東京都の幼稚園・保育所の待機児童状況を詳しくご紹介しています。 さらに、地域(区)ごとの待機児童の多いランキングを掲載しています。