保育園・保育所における待機児童の現状

千葉県の待機児童

千葉県の待機児童についてご紹介します。

千葉県は、平成27年4月現在待機児童数が1646人と、全国で3番目に多い県です。

千葉県の待機児童数は、横ばいの状態が続いていたのですが、平成27年度は、かなりの増加になっています。
人口の増加に伴い、必然的に子供の数も増えます。
そのため、その子供数の増加に保育所の数や、受け入れ可能な人数が追い付いていないようです。

人口が増えると、町も活性化し、働き場所も増えるでしょう。
それにともない、子育てが少し落ち着き、働きに出たいママや、職場復帰したいママも多くなります。
その需要に保育施設が追い付いていないのです。

ここで、27年度4月現在の待機児童が多い市町村をいくつかご紹介しますので、そろそろ働きたいな、と思っている子育て中のママに参考にしていただければ幸いです。


第1位:船橋市 625人

第2位:市川市 373人

第3位:市原市 84人

第4位:四街道市 72人

第5位:木更津市 65人

第6位:成田市 55人

第7位:流山市 49人

第8位:松戸市 48人

第10位:習志野市 43人

県全体で待機児童数の増加がみられます。
大幅に待機児童が増えている市もあるため、県と市町村が協力して、待機児童解消のための取り組みが必須です。

千葉県では、現在、保育所の新設などに力を入れており、待機児童解消への取り組みを行っております。
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千葉県の待機児童数を詳しく記載しています。 千葉県は、全国で5番目に待機児童の多い県です。 千葉県の、待機児童数の多い市をランキングでご紹介していますので、ご参考にしてください。